おつまみ春夏秋冬

西蒲田:立ち飲み処勘蔵主人のメモ帳

9月21日勘蔵音楽祭

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 9月21日勘蔵音楽祭、ギターの生演奏で大いに盛り上がりました。女性も加わり華やかになりました。歌本を片手に、知ってりる歌を口ずさむのもいいものです。狭い店内、ギター1本に皆さんの心が集中して、一つに溶け合うのが素敵でした。
 ジュンさんありがとう。皆さんありがとう。

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十五夜の絵

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 9月19日は、十五夜です。台風も去りスッキリとした空が満ちています。最近の若者は、十五夜も知らない方が多いと聞きます。忙しい毎日、つい日本独自の季節毎の伝統も忘れがちですが、今宵は空を見上げ満月を見ましょう!!
 ススキの代用で、恥ずかしながら若かりし頃の自作の絵を飾りました。勘蔵ではスペシャル企画として、お餅をついて皆様のお越しをお待ちしています。

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9月10日読売新聞編集手帳より

読売新聞(9月10日)編集手帳より、
 俗謡にある。<思て通へば五尺の雪も えらい霜じやと 言て通ふ>。あなたを慕って通う道だもの、背丈ほどの雪もへっちゃらだわ。「まあ、大変な霜だこと」てなものよ◆胸の奥が燃えているときは、人生の悪路も苦にならないものである。恋に身を焼く年齢を過ぎた人は人で、子供の寝顔であったり、酒であったり、それぞれ”炭”を胸の火にくべながら雪道を歩いているのだろう。

 勘蔵に集い来る人、別れ去る人、それぞれの胸中に燃える火は何? 恋? 酒? 金?
勘蔵特製の「炭」をくべて、人生の悪路を乗り切ってください。
 勘蔵店主の故郷は雪十尺、カウンターの奥に立ちながら人生の行方を考えてしまいました。     

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9月勘蔵イベント

 9月に入り今年も後4ヶ月ほどとなりました。少々あせり気味ですが、頑張ります。
 勘蔵8年目の秋のイベント、あれこれ構想を練っています。先ずは、9月19日(木)十五夜団子フェア-、9月21日(土)勘蔵音楽祭を開きたいと思います。皆様のご来店をお待ちしています。
 秋の深まりとともに一段とお酒も美味しくなります。大いに飲みかつ語らいましょう。

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