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おつまみ春夏秋冬

西蒲田:立ち飲み処勘蔵主人のメモ帳

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冬至のぬくもり

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12月21日,冬至。皆様に南瓜、柚子を堪能してもらいました。
南瓜は、くりぬいた中に酒を入れて飲んでいただきました。日本酒でしたので少し酔った方も。くりぬいた中味は、甘辛く炊き上げました。柚子は大根の入った柚子なますにしました。柚子・南瓜で無病息災をお祈りした、いい一日でした。

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冬至イベント

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12月21日は、冬至です。勘蔵では、毎年その日に合わせて柚子料理と南瓜酒をたしなんでもらっています。毎日忙しくしている皆様に、四季おりおりの伝統行事の温かさを感じて頂きたいと常に思う次第です。春夏秋冬で趣向を変えながら素材を活かす日本料理の良さを味わって頂きたいです。

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年末勘蔵イベント発表

12月も半ばとなり、寒さも一段と厳しくなりました。体も心も温まりに来て下さい。さて、今年のイベントも残りわずかとなりました。
 12月21日(金)冬至、カボチャ、ユズ祭り
 12月23日(日)クリスマスビンゴ大会
 12月31日(月)樽酒フェア 元旦6時まで通夜営業します。初詣にもお立ち寄りください。

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沢庵講習会

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12月9日マナビーキッチンにて「沢庵づくりの講習会」があり、私も参加しました。手間暇かけ大切に仕込み、食べて頂く人のことを考えながら漬けて行くのがよく分かりました。語源由来辞書によると、「沢庵漬け(たくあんづけ)」の略です。江戸初期の臨済宗の僧、沢庵和尚が作り始めた(広めた)からとか、和尚の墓石が漬物の石に似ているからといった、沢庵和尚に由来する説、「貯え漬け」が音変化し、「たくわんづけ」になったとする説など。私も益々「貯め漬け」して、利息を増やして行きたいと思います。 
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お客様紹介

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勘蔵にも久々に20歳の若者が来店、嬉しく成りましたので、忘れない内に紹介します。(左)ついきけいすけ君と(右)さとうりょうた君です。若いのに私より飲める元気な二人組みです。みなさんヨロシクお願い致します。私も負けずに頑張るぞ!

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きりたんぽ鍋講習会

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 12月2日(日)マナビーキッチンの「きりたんぽ鍋」の講習会にいきました。初めての体験でした。
 秋田のブランド米あわゆきこまちを炊き、つぶして串に巻いて棒状にします。それを炭火でこんがり焼き上げ、きりたんぽの出来上がりです。これを鍋にしていただくのがきりたんぽ鍋です。
 秋田の名物きりたんぼ鍋は、食材をより美味しくする手間をかけたおもてなし料理と思いました。特に秋田比内鶏の出し汁は、こだわりのある、堪能する味でした。秋田の人たちが比内鶏こだわるわけです。野菜と比内鶏の絶妙バランスは、深くてコクのある美味しさ。大勢での井戸端談義と、美味しいおつまみ、そして最後、締めのきりたんぽ鍋をたっぷり味わって、満足でした。

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