おつまみ春夏秋冬

西蒲田:立ち飲み処勘蔵主人のメモ帳

数の子が待ってます!

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  師走となり日々正月に向けて、世の中はまわっています。お歳暮、カレンダー、神社のお札、掃除など、毎日この生活感を味わいながら、12月も半ば13日です。
 皆さん、そろそろ食材の値段も上がります。勘蔵はまず初めに日持ちする物で、数の子を買ってみました。魚屋さんに聞いた話だと、塩数の子は3か月位もつそうです。冷凍禁物の由。勘蔵では数の子は、16日に二日塩抜き、二日水抜きして、20日に醤油、酒、みりんの出し汁の中に漬け込みます。
 あとは熟成待ちの放ったらかしのお楽しみです。正月に勘蔵でお酒と数の子を味わってください。

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秋ナス

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 最近めっきり寒くなりました。秋も深まり、お客様が旅行に行くと、もう紅葉真っ盛りだとのことです。東京のビルの谷間にいますと、中々わからないものです。お忙しい皆様に、少しでも秋を味わって頂きたいと思い、秋ナスを特製のだしで食べていだだきたいです。、1日置いた「昆布、煮干し」、それに鰹節を加え、更にそばつゆのかえしを加えたもののなかに、揚げたナスを加えて出来上がり。食べたときのたまらない美味しさ、どうぞ召し上がれ! 秋の味覚です。

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真夏のメニュー

 七夕も終わり真夏の暑さがまたやってきました。皆さんも暑さにやられてなかなか食べ物が進まないようです。毎年のことですが、少しでも夏にふさわしいお酒の摘まみを、厳選したいと思いましす。
 胡瓜とわかめの酢の物、茗荷豆腐,ところてん、冷やし卵豆腐、谷中しょうが、枝豆、お刺身、などなど!
店主の気持ちとしは、チョットの摘まみでガンガンお酒を飲んで、今年の夏を乗り切ってほしいです。
               店主元気で絶好調!

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入梅イワシ

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  関東地方も今日、梅雨に入ったと二ュ―スで言っていました。例年より二日遅いということです。これで紫陽花もほっとしている事と思います。
 海も入梅イワシの漁が、千葉県銚子港で始まりました。この入梅イワシは、まさしく今取れるイワシで、一年で一番脂がのる時期です。美味しい。今は、マグロの大トロを食べるよりも、イワシを食べて得をしましょう。
 勘蔵も、「さしみ、ナメロウ」にして提供しています。春夏秋冬を楽しめる幸せを感じています。

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ハムエッグの作り方

 ハムエッグをお客様の前で作る時、気づいた事があります。
作り方について、「卵の上にハム?卵の下にハム?」両派がいます。あなたは、どちらですか? 
私は、「ハムが上」派です。主婦の方たちは「ハムが下」派がほとんどです。
 聞いた話では、名古屋から西は、ハムが下にある方が多いそうです。またナポリタンの下には卵が引いてあるそうです。あらビックリ!
 うーん食べ物って面白い物ですね。

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