おつまみ春夏秋冬

西蒲田:立ち飲み処勘蔵主人のメモ帳

 今日は台風16号の為、お昼は客足が半分でしだ。更にこれから関東は直撃かも、翌朝まで大雨もとのこと。なんてこったい。そんなことを思いながら、勘蔵の外を見ていたら、傘もささずに雨に濡れる女(?)が・・・。 雨の音は鼓笛隊の演奏のようにも感じ取れます。これから大荒れになるとゴジラの行進曲のようにも。
 夜は、大変な中見えるお客様の為、心からのおもてなしをしたいと思います。

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10月1日読売新聞編集手帳より

 女主人公・多加が言う。「商人いうもんはどない大きな肚(はら)持ってても、算盤珠弾く時だけは細こう汚のう弾くもんだす」。山崎豊子さんの直木賞受賞作『花のれん』にある◆『白い巨塔』『華麗なる一族』など後年の代表作を読んだ目には、主人公の口を借りて創作の秘密を語っているようにも映る。戦後日本の”暗部”を丸ごと作品に取り込む大きな「肚」と、物語の面白さを細かく弾いた「算盤」と――どちらが欠けても山崎文学の魅力は語れまい

 以上読売新聞コラムの引用です(10月1日編集手帳より)。勘蔵にも小さいなりに「暖簾」がかかっています。皆様の貴重な憩いの場でありたいという志と赤字経営にはしたくないという思い、どちらも欠かせないと思っています。
 消費税が来年上がるとか、何とか我が暖簾を守っていきたいと皆様の応援をお願いする次第です。

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勘蔵酉の市お飾り

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勘蔵も、11月8日酉の市にて熊手新調致しました。キラビヤカなお飾り、早速のお客様のご祝儀、勘蔵満面の笑顔です。春夏秋冬、今年も少しに成りました。一つ一つ無理なく、楽しく日本の行事、イベントを行いたいと思います。

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二回目の散歩の達人

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 11月の「散歩の達人」ちくわぶの取材記事に勘蔵が載りました。老舗と肩を並べ大変嬉しく思う反面、重圧も感じます。これで人の波、チームフローがまた来る予感がします。楽しみに待っています。

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プリキュアの人

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面白い、誰でも知っているお客様。これでいいんでしょうかね。勘蔵店主、若干違和感がありますが・・・。勘蔵面白キャラクターの紹介でした。

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